飲食店から転職する外国人におすすめの転職エージェント

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外国人が飲食店から転職する方法!業界未経験の外国人におすすめの転職エージェント

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外国人が飲食店から転職する方法!業界未経験の外国人におすすめの転職エージェント

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日本ワーキングホリデー&留学編集部

新型コロナウイルス感染症の拡大で、多くの国で海外への渡航中止勧告が発令されたため、2020年3月から訪日外国人観光客が大幅に減少。また、日本政府の外出自粛要請の影響で、飲食店などのサービス業界は予約のキャンセルや売上の急減など、経営環境の激変に直面しており、多くの飲食店が厳しい状況に追い込まれています

影響を受けている飲食店の大半が、シフトカットや、給料減額、解雇・退職勧奨に踏み切っており、今後はさらにその数が増加していくはずです。飲食業界で働いていた外国人労働者にとって、今後経済的に苦しくなるのは間違いありません。先が見えない状況が続く飲食店から、安定して働くことができる業界への転職を検討している外国人の方も少なくないのでしょう。

本特集では、外国人が飲食店から転職する方法や、飲食業界での経験を活かす異業種への転職におすすめの業界・職種を解説します。また、業界・職種未経験の外国人への転職をサポートする転職エージェントに関しても、厳選して紹介。飲食店からの転職を考えている外国人は、本特集を参考にし、安定して働くことができる業界への転職を成功させましょう。

飲食業界での経験を活かす異業種への転職におすすめの業界・職種

貿易事務

事務職は一人で黙々と仕事しているイメージですが、実際には仕事内容は様々です。ある程度専門知識が必要な「経理事務」「医療事務」「法務事務」があれば、未経験からでも挑戦できる「一般事務」「営業事務」「貿易事務」「総務事務」などがあります。その中でも貿易事務の仕事内容は輸出入に関わる書類の作成や、海外とのやり取りなどがメインのため、英語や中国語などの語学力を求められます。飲食店からの転職を検討している外国人は、自身の語学力を活かし、商社やメーカーなどで輸出・輸入に関する業務を担当する「貿易事務」への転職もおすすめです

外国人におすすめの事務職への転職に強い転職エージェント

リクルートエージェント

転職エージェントの最大手。取り扱う求人は約10万6,069件以上、非公開求人は約11万8,475件以上、取引企業は年間1万3,000社以上(※2020年4月22日時点)。他の転職エージェントと比較すると、求人の質も量もNo.1。業種ごとに経験豊富なキャリアアドバイザーを配置する点がリクルートエージェントの特徴。取り扱う業種が幅広く、異業種からの転職OKの求人も豊富なので、飲食業界から異業種への転職を希望する外国人はぜひ登録しておきたい。

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海外営業職

自社のサービスや製品などを海外企業・販売代理店に販売する仕事です。スキルや経験よりも、人柄やモチベーションなどが重視されており、未経験者でも採用されやすい職種の一つ。また、営業職はコミュニケーション能力が求められることから、飲食業界で身についた対人スキルを活かすことができます。営業職の仕事経験を持っていない外国人の方は、英語や中国語などの語学スキルが求められる海外営業職へ転職すると、採用確率を上げることができます

外国人におすすめの海外営業職への転職に強い転職エージェント

Spring転職エージェント

世界60か国に5,000を超える拠点を持つ人材サービス企業「アデコ」が運営する転職エージェント。外資系企業や日系グローバル企業の求人を多数取り扱う。他の転職エージェントにはない丁寧なサポートがSpring転職エージェントの最大の魅力。200名を超えるプロのキャリアアドバイザーが在籍しており、営業職はもちろん、利用者のスキルや要望に沿い、求人を紹介する。また、面接対策や、給与交渉、キャリアプランの設計なども無料で対応。飲食店から転職したい外国人はもちろん、海外営業職未経験の外国人も、登録する価値がある転職エージェントの一つだろう。

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IT・Web系職

IT・Web業界は他の業界と比較すると、人材不足が顕著で、一定以上のITスキルを持つ外国人であれば、業界未経験でも応募できるケースも。飲食業界からIT・Web業界への転職を目指したい外国人は、ITエンジニアとして求められる必要最低限の基礎知識を勉強した上で、転職エージェントを活用し、未経験OKの求人に応募するのがおすすめです。

専門性が高いITエンジニアへの転職を目指したい場合は、一定以上のサーバやネットワーク、プログラミングなどの知識が必要ですが、独学でもスキルが高ければ一定の評価が受けられます。また、研修制度が充実している企業を選択することで、効率よく必要な知識を身に付けることも可能です。

外国人におすすめのIT・Web業界への転職に強い転職エージェント

マイナビエージェント

IT転職に特化したIT転職エージェント。日本全国の大手上場企業から、中小企業、ベンチャー企業、優良企業まで、多くの企業の転職求人を取り扱う。また、業種ごとに相談会や企業説明会などを頻繁に開催しているので、IT業界で働きたい外国人や、初めてWeb・IT企業へ転職する外国人は要チェック。拠点は東京、横浜、大阪、京都、名古屋、静岡、札幌、仙台、兵庫、福岡などの主要都市をカバーしている点も嬉しい。IT・Web関連の転職求人を探している外国人であれば登録すべき転職エージェントの1つだろう。

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外国人が飲食店から未経験の業界・職種に転職する際のポイント

飲食店での仕事経験やスキルが未経験の仕事に活かせることをアピール

飲食店の仕事と応募したい仕事との共通点を洗い出し、しっかりアピールすると良いでしょう。実務経験はありませんが、日本のビジネスマナーやコミュニケーション能力、語学力などのスキルや仕事経験が転職先で活かせることを伝えることが、重要なポイントの1つです。

転職エージェントを活用する

飲食店から未経験の業界・職種への転職を目指す外国人は、自分で求人サイトの未経験OKの求人を検索し、応募することも選択肢の一つですが、プロのキャリアアドバイザーから様々なサポートが受けられる転職エージェントを利用することも、転職を成功させる上で重要なポイントの1つ。転職エージェントは能力に見合う求人の紹介に加え、応募書類の添削や、面接対策、給与交渉、今後のキャリアについての相談など、全て無料でサポートしてくれるので、効率よく転職活動を進めることができます。

志望動機を明確に書く

飲食店から異業種に転職する場合、どうしてその業界に入りたいのか、なぜその企業に応募したいのかという志望動機を明確に書く必要があります。その業界を目指す理由は、実際に転職した場合の目標や今後のキャリアプランを具体的にまとめましょう。

応募先の情報を把握しておく

飲食店から未経験の仕事へ転職する場合は、業界や職種を選択するだけではなく、個別の企業選びも重要です。未経験の業界・職種のため、研修制度やOJT教育などが整っている企業を選択すると安心することができます。仕事に応募する前に、会社規模や教育制度、離職率などをチェックしておきましょう。その際に、転職エージェントを活用し、担当のキャリアアドバイザーにしっかりヒアリングしておくことをおすすめします

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