日本語の勉強におすすめの日本ドラマ

【外国人向け・レベル別】日本語の勉強におすすめの日本ドラマ&勉強法

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日本ドラマは、教科書だけでは学びにくい日常会話や相づち、話し言葉、敬語、イントネーション、言葉のニュアンスなどを身につけるのに役立つ、日本語学習教材の一つです。友人同士の会話、家族との何気ないやり取り、職場でのコミュニケーションなど、「日本人が実際に使っている日本語」を繰り返し聞けることがドラマで日本語を勉強する大きなメリットです。

       

ただし、すべての日本ドラマが日本語学習に向いているわけではありません。会話のスピードや使われる言葉の難しさ、物語の舞台やテーマなどによって、日本語学習者にとっての難易度は大きく異なります。    

本特集では、日本語を学び、日本語能力試験(JLPT)N1を取得した「日本ワーキングホリデー&留学編集部」の外国人スタッフの経験も踏まえ、日本語学習におすすめの日本ドラマを初級・中級・上級のレベル別に紹介します。さらに、日本語字幕を活用した効果的な勉強方法や、日本ドラマを視聴できるおすすめの動画配信サービスについてもわかりやすく解説します。

日本語の勉強におすすめの日本ドラマ【レベル別】

日本語の勉強を目的にドラマを見る場合は、単に「人気があるドラマ」を選ぶのではなく、自分の日本語レベルに合っているか、日常生活で使える表現が多く登場するかという視点で選ぶことが大切です。

ここからは、日本語学習に特におすすめしたい日本ドラマを、初級・中級・上級のレベル別に紹介します。

おすすめのドラマ レベル 特徴・学べる日本語 配信サービス
日本人の知らない日本語 初級~中級 日本語表現・日本文化 U-NEXT
逃げるは恥だが役に立つ 初級~中級 家族・恋愛・日常生活・仕事 U-NEXT
孤独のグルメ シリーズ 初級~中級 食事・買い物・日常生活 ABEMA
過保護のカホコ 初級~中級 家族・恋愛・日常生活・青春 Hulu
悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~ 中級 職場会話・ビジネス日本語・敬語・日常会話 Hulu
地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子 中級 日常会話・職場会話・日本語表現 Hulu
ハケンの品格 中級 日常会話・職場会話・ビジネス日本語・敬語 Hulu
ホテルコンシェルジュ 中級 職場会話・ビジネス日本語・敬語 U-NEXT
相続探偵 上級 職場会話・法律や社会生活に関する高度な日本語 Hulu
アンナチュラル 上級 職場会話・専門用語(医療、法律)・敬語 U-NEXT
下町ロケット 上級 ビジネス日本語、敬語、交渉表現 U-NEXT
カルテット 上級 比喩表現・婉曲表現・自然な会話 U-NEXT

※配信状況は2026年9月時点で確認した情報です。配信内容は変更される場合があります。

日本語を勉強するためのドラマの選び方

いざ日本のドラマを見ようと思うとジャンルが多く、どれを見れば良いか分からないという方も多いでしょう。日本ドラマを活用した日本語の勉強には、基本的にコメディをおすすめします。コメディはストーリーがわかりやすく、おもしろいものが多いので、日本語の勉強を飽きることなく、長く続けられるはずです。コメディが苦手な外国人の方は、自分がおもしろいと思うドラマを選び、日本語の勉強に役立てましょう

まず自分が興味を持っているジャンルや、おもしろいと思うドラマを選択する

特に初心者や中級者は、同じドラマを繰り返し見ることになるので、本当に好きな日本ドラマを選択することが重要です。興味がないドラマを何度も見るのは決して楽しいものではなく、日本語を勉強するモチベーションが下がってしまいます。

日常生活を題材としたドラマを選択する

日本語勉強におすすめの日本のドラマは、日常的なものを題材としたドラマです。歴史ドラマや、医療ドラマ、法律ドラマはおもしろい作品が多いものの、日常生活ではほとんど使わない古語や難しい専門用語が多いため、日本語の初心者には向いていません。上記でご紹介している「日本人の知らない日本語」、「逃げるは恥だが役に立つ」、「過保護のカホコ」などは、日本ドラマで日本語を勉強したいと考えている外国人にお薦めです。一方で日本語のレベルが中上級レベルの方は、「ハケンの品格」、「ホテルコンシェルジュ」、「悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」など、日本の職場を舞台にしたドラマに挑戦することをお薦めします。ドラマを楽しみながら、日本の職場文化や、敬語の使い方も勉強することもできるでしょう。

方言のセリフが多いドラマを避ける

日本ドラマのセリフはほとんど標準語ですが、ドラマの舞台が地方である場合、訛りのあるセリフが多くなります。関西弁や方言のセリフが多いドラマは、日本語の初級者にはやや難易度が高いため、日本語の勉強には向いていません。初級者は、まず標準語を中心に使っているドラマから始めることがおすすめです。一方、中級・上級者で、関西弁など特定の方言を学びたい場合は、方言のセリフが多いドラマも優れた学習教材になります。例えば、「あまちゃん」、「カーネーション」、「八重の桜」などは、地域の言葉や話し方に触れられる人気のドラマです。

日本ドラマで日本語を勉強するステップ&ポイント

日本ドラマは約10話です。必ず1話から最終話まで何度も見なければいけないわけではなく、好きな話や気になるシーンを繰り返し見ることでも日本語の学習効果があります。また、あまりドラマを見る時間がない方には、一話完結のドラマや、単発のスペシャルドラマがお薦めします。日本ドラマで日本語を勉強するステップは以下を参考にしましょう。

Step1

ドラマのストーリーやセリフを理解するために、日本語字幕で純粋にドラマを楽しむ。

Step2

日本語字幕を見ながら、分からない単語や表現が出てきたら、動画を止め、メモを取る。

Step3

分からない単語の意味を調べ、理解したら、もう一度字幕でドラマを見ており、会話の流れでどのように表現されるか確認する。

Step4

ドラマの登場人物の音声に合わせ、セリフを言います。※年齢、立場、話し方などが自分に近い登場人物を選ぶ。

Step5

字幕なしで、セリフを聞きながら、ドラマを見る。

日本語初級レベルの外国人

日本語初心者には、日本語ネイティブスピーカーのイントネーションやスピーキングのスピードに、耳を慣らすことが重要です。日本語初心者や、日本語の基礎知識を持っていない外国人の方は、字幕なしで日本ドラマを見ても、単なる音としか認識できず、学習効果を得ることができません。ドラマを見ても日本語をあまり上手く聞き取れないという方は、日本語字幕を見ながら、ドラマを視聴すると良いでしょう。もし、ドラマや映画のセリフが難しいという方は、ドラえもん、ちびまる子ちゃんなど子供向けのアニメや番組を見ることをお薦めします

日本語字幕で自分の国のドラマを見ることがお薦めです。音声は母国語なので、セリフやストーリーの理解に時間がかからず、日本語字幕で日本語表現を効率よく学習することもできます

日本語中級レベルの外国人

日本語中級レベルの外国人の方には、片言の日本語ではなく、日本語の短い文章を聞き取れることがポイントです。全く聞き取れないセリフが出てきた場合、動画を巻き戻し、一語一語を確認しましょう。いきなり全部を聞き取れることは困難ですが、まず3割~5割程度、聞き取ることを目指しましょう

日本語上級レベルの外国人

日本語上級者の外国人の方は、日本語字幕なしでドラマを見ることに挑戦する方法が効果的です。字幕に頼り過ぎると、ただ字幕を読んでしまうようになり、リスニングの練習になりません。また、分からない単語の暗記のみならず、会話の中で出てきた相槌や、語尾のニュアンスなどもしっかりチェックし、より自然な日本語表現を覚えましょう

外国人日本語学習者におすすめのドラマ配信サービス

おすすめの配信サービス 月額料金 特徴 日本語字幕
U-NEXT 2,189円(※継続利用時は毎月1,200円分ポイントが付与される 日本ドラマを含む作品数が豊富 作品ごとに確認
ABEMA 680円~ 無料番組もあり、オリジナル作品も豊富 作品ごとに確認
Hulu 1,026円 日本テレビ系ドラマに強い 一部の日本作品で対応
FOD 976円(広告つきプラン)/1,320円(スタンダードプラン) フジテレビ系ドラマに強い 一部作品で対応

※アプリ内決済等では料金が異なる場合があります。

U-NEXT

2026年8月GEM Partnersの調査によると、定額制動画配信サービスの見放題ラインアップ数は1位を獲得しており、日本ドラマや、テレビ番組、映画、アニメなどコンテンツの量が圧倒的に多い。パソコン、スマホ、タブレットに加え、ソニー・シャープ・東芝・日立・LGの対応テレビでも動画を視聴できる。視聴デバイスを変更しても、簡単に続きを再生できるので、移動時間を利用し、日本語を動画で学習することができる。日本のドラマはもちろん、薬屋のひとりごと、風都探偵、地獄先生ぬ~べ~、鋼の錬金術師、幽遊白書、スラムダンク等の人気アニメや、日本映画、華流ドラマ、韓流ドラマ、スポーツ、音楽、舞台なども充実。月額料金は2,189円(税込)で、動画見放題はもちろん、雑誌も読み放題。継続利用時は毎月1,200円分ポイントが付与される。また、別途料金を支払うことで、話題映画をレンタル配信で視聴することもできる。現在、31日間、ドラマ・映画・アニメ等の動画が無料で見放題(※一部動画作品除く)、雑誌が読み放題になり、さらに600円分ポイントがもらえる期間限定キャンペーンを実施中。ドラマで日本語を勉強したい外国人の方は要チェック。

U-NEXTは日本全国の主要な映画館と提携しており、U-NEXTポイントを映画館のクーポンに交換することで、映画館で映画を鑑賞できる。ポイントを活用して、お得に映画を楽しむことが可能
※ポイントは見放題対象外の動画作品の視聴時に利用可能。

日本語の勉強に役立つおすすめの日本ドラマ

日本語初級者 未来のムスコ(2026年)、じゃあ、あんたが作ってみろよ(2025年)、週末旅の極意2~家族って近くにいて遠いもの~(2025年)、対岸の家事~これが、私の生きる道!~(2025年)、西園寺さんは家事をしない(2024年)、春になったら(2024年)、ひだまりが聴こえる(2024年)、G線上のあなたと私(2019年)、過保護のカホコ(2017年)、逃げるは恥だが役に立つ(2016年)、オレンジデイズ(2004年)
日本語中級者 まどか26歳、研修医やってます!(2025年)、アンチヒーロー(2024年)、トリリオンゲーム(2023年)、石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー(2022年)、クロサギ(2022年)、ドラゴン桜(2021年)、天国と地獄~サイコな2人~(2021年)、ホテルコンシェルジュ(2015年)、Doctor-X(2012年)
日本語上級者 御上先生(2025年)、エルピスー希望、あるいは災いー(2022年)、MIU404(2020年)、アンナチュラル(2018年)、下町ロケット(2015年)

U-NEXT 31日間無料見放題

ABEMA

ABEMAはサイバーエージェントとテレビ朝日が共同運営する無料の動画配信サービス。日本ドラマはもちろん、日本映画、日本アニメ、華流ドラマ、韓流ドラマ、スポーツ、音楽、オリジナル番組、ニュースなど、約20チャンネルで様々なジャンルの番組を無料で楽しめる(※放送終了後に一部無料で見逃し視聴も可能)。月額1,180円(税込)の「ABEMAプレミアム」に登録することで、ABEMAプレミアム限定作品が見放題になる点も嬉しい。また、月額680円(税込)の「広告つきABEMAプレミアム」も選べるようになった。料金プランを確認し、自分に合ったプランを選んで利用すると良いだろう。登録後、解約ボタンを押すだけで簡単に解約できる(※有料の視聴プランは解約をしない限り自動的に更新される)。プラン解約後も、有効期限までは引き続きプランを利用できる。
ABEMAであれば、見たい番組や気になる番組をマイリストに登録できるので、日本語勉強用のドラマリストを作るのもおすすめの使い方の1つ。また、放送予定の番組が放送開始する際に、通知を受け取る機能も利用可能。さらにABEMA独自のコメント機能で、視聴中の番組にコメントを送ったり、コメントを閲覧できる(※一部動画はコメント機能利用不可)。パソコンからはもちろん、スマホやタブレットからも視聴にも対応しているABEMAは、ドラマで日本語を勉強したい外国人の方におすすめの動画配信サービスの一つ。

日本語の勉強に役立つおすすめの日本ドラマ

日本語初級者 おっさんずラブ-リターンズ-(2024年)、ブラックシンデレラ(2021年)、僕だけが17歳の世界で(2020年)、この男は人生最大の過ちです(2020年)、おいしい給食(2019年)、おっさんずラブ(2018年)、孤独のグルメシリーズ
日本語中級者 わかっていても(2024年)、六本木クラス(2022年)、会社は学校じゃねぇんだよ(2018年)
日本語上級者 スキャンダルイブ(2025年)、透明なわたしたち(2024年)、酒癖50(2021年)、リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~(2018年)、BORDER(2017年)、相棒シリーズ

ABEMA を見る

Hulu

日本ドラマにも海外ドラマにも強い動画配信サービス。月額料金は1,026円(税込)で、追加料金なしで、全140,000本以上の動画が見放題になる(※2026年10月1日から月額料金を1,320円(税込)へ改定予定)。日本人気ドラマに加え、日本テレビの最新ドラマの見逃し配信にも対応。さらに推しの子、鬼滅の刃、SPY×FAMILY、銀魂、NARUTO、ポケモン等の人気の日本アニメや、華流ドラマ、韓流ドラマ、欧米の人気ドラマも配信している。気になる作品はマイリストに保存できるので、日本語勉強用の動画リストを作ると良いだろう。パソコンやスマホ、タブレットで動画を視聴できる点も嬉しい。日本在住の外国人の方は、一度利用してみると良いだろう。

日本語の勉強に役立つおすすめの日本ドラマ

日本語初級者 いきなり婚(2025年)、恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~(2021年)、日本人の知らない日本語(2010年)、ホタルノヒカリ(2007年)
日本語中級者 パンダより恋が苦手な私たち(2026年)、ホットスポット(2025年)、厨房のありす(2024年)、ブラッシュアップライフ(2023年)、悪女(わる) ~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~(2022年)、地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子(2016年)、家売るオンナ(2016年)、重版出来(2016年)
日本語上級者 相続探偵(2025年)、となりのナースエイド(2024年)、俺の話は長い(2019年)

Hulu を見る

FOD

日本の大手テレビ局「フジテレビ」が運営する動画配信サービス。ドラマ、バラエティ番組、アニメ、映画に加え、オリジナル番組、ライブ、スポーツの生中継も配信。現在フジテレビで放送中の最新ドラマの無料見逃し配信はもちろん、過去の人気ドラマも楽しむことができる。月額料金1,320円(税込)のスタンダードコース会員になると、雑誌・漫画の読み放題サービスや電子書籍の購入もでき、動画以外のエンタメコンテンツが充実。リーズナブルな料金で、継続的な日本語学習を考えている外国人にとってFODは利用を検討する価値がある。パソコン・スマートフォン・タブレットからの利用も可能。日本フジテレビのドラマやアニメを楽しみたい方はもちろん、日本ドラマで日本語を勉強したい外国人の方は、必ずチェックしておきたい。

日本語の勉強に役立つおすすめの日本ドラマ

日本語初級者 海のはじまり(2024年)、おいハンサム!!(2022年)、オールドファッションカップケーキ(2022年)、姉ちゃんの恋人(2020年)、隣の家族は青く見える(2018年)、フリーター、家を買う。(2010年)
日本語中級者 119エマージェンシーコール(2025年)、うちの弁護士は手がかかる(2023年)、監察医朝顔(2019年)、リッチマン・プアウーマン(2012年)、ナースのお仕事シリーズ
日本語上級者 アンメット ある脳外科医の日記(2024年)、ミステリと言う勿れ(2022年)、コンフィデンスマンJP(2018年)、刑事ゆがみ(2017年)、ガリレオ(2007年)

FOD アプリをダウンロード

動画配信サービスの支払い方法に困っている外国人

FAQ 外国人におすすめのドラマを活用した日本語勉強法

日本ドラマで日本語を勉強するメリットとは?
最大のメリットは、実際に日本人が使っている「生の日本語」を学べる点です。日本ドラマを通じて日本人が日常生活の中で使用する日本語表現をを勉強することができます。また、日本のドラマは1話45分~1時間程度の作品が多く、毎日見たとしてもあまり大きな負担になりません。楽しみながらリスニング力や語彙力を伸ばせることも、日本ドラマで日本語を勉強する大きなメリットです。
日本語初心者でもドラマで勉強できますか?
はい、できます。ただし、日本語をほとんど聞き取れない段階では、最初から字幕なしで見る必要はありません。
まずは字幕を活用してストーリーや会話の内容を理解しながら、少しずつ聞き取れる日本語を増やしていきましょう。初心者の場合は、会話のスピードが比較的ゆっくりで、日常的な表現が多く使われているドラマを選ぶことがおすすめです。
        
JLPT(日本語能力試験)の勉強にもドラマは役立ちますか?
はい。日本ドラマは、特にリスニング力や語彙力を伸ばす学習に役立ちます。実際の会話に近い日本語を繰り返し聞くことで、日本語を話すスピードやイントネーションに慣れることができます。また、単語や表現を実際の会話や場面と一緒に覚えられるため、意味や使い方を理解しやすいこともメリットです。ただし、ドラマだけで試験対策をするのではなく、問題集や参考書などと組み合わせて勉強するのがおすすめです。
日本語を勉強するためのドラマの選び方とは?
最も大切なのは、自分が「面白い」「もっと見たい」と思えるドラマを選ぶことです。同じドラマを繰り返し見ることが日本語学習には効果的ですが、興味がないドラマを何度も見るのは楽しいものではありません。また、初級・中級の日本語学習者は、古語や方言、専門用語が多く登場するドラマ(例:時代劇など)は難易度が高いため、最初は避けたほうがよいでしょう。一方、敬語や日本の職場文化を勉強したい中上級・上級の日本語学習者には、日本の職場を舞台にしたドラマがおすすめです。
日本語の勉強にはアニメとドラマのどちらがおすすめですか?
日常生活で使われる自然な日本語を学ぶことを重視するのであれば、基本的にはドラマがおすすめです。アニメは楽しみながら学習を続けやすいというメリットがありますが、作品によっては現実の日常会話ではほとんど使われない話し方や語尾、表現が多いです。ただし、「ドラえもん」や「ちびまる子ちゃん」のように日常生活を題材にしたアニメであれば、日本語初心者の日本語学習にも活用できます

Author: 日本ワーキングホリデー&留学編集部

株式会社Hayakawaが運営する、外国人向け情報メディアの専門編集部です。

日本の生活習慣や最新情報、文化に精通した日本人スタッフと、日本語能力試験N1を取得し、日本で10年以上のビジネス経験を持つ台湾人スタッフが、記事の企画・執筆・編集を行っています。来日予定の外国人や日本で暮らす外国人に向けて、編集部自身の実体験と日本で培った専門的な知見をもとに、ワーキングホリデー、留学、日本でのアルバイト・就職・転職、住まい、日常生活、観光地情報など、幅広いテーマをわかりやすく発信しています。

日本人の視点だけでなく、外国人として日本で暮らし、働いてきた経験も取り入れながら、信頼性と実用性の高い記事の執筆を常に心掛けています。