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日本語能力試験及び日本での就職に有利になる検定情報

日本には、様々な資格や検定があります。資格・検定の取得は、スキルアップのためだけではなく、自分の能力を客観的に証明できるものの一つになります。日本企業の採用選考の際に、資格・検定を活用している企業が少なくありません。面接だけで自分の能力を証明するのは難しいため、資格・検定を取得すれば、具体的な証明にもなります。資格・検定の取得は就職活動の際、有利になります。
日本での就職を希望する方はもちろん、ワーキングホリデーの方も、母国に帰って就職する方も、ぜひチャレンジしてみてください!

日本語能力試験JLPT
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日本語を母語としない人を対象に、日本語能力を測定する試験です。日本語能力の測定指標として最も普及している資格です。年2回(7月・12月最初の日曜日)日本及び海外で実施されています。2017年の実施日は7月2日(日)、12月3日(日)です。(※海外では、1回だけという国もありますので詳細はご確認ください。)レベルは5つに(N1~N5)分けられます。試験内容は文字・語彙・文法、読解、聴解により、構成されます。180点満点で、総合得点が合格点以上であること、及び各得点区分の得点が、区分ごとに設けられた基準点以上であることの二つで、この条件を満たさなければ、合格できません。
会社や業種・職種により、基準は変わりますが、日系企業で就職を目指す外国人には、日本語能力試験N2が最低限必要な資格です。
※実際にはN1レベル以上を求める企業も少なくありません。

BJTビジネス日本語能力テスト
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日本語能力試験(JLPT)と異なり、ビジネス場面での日本語コミュニケーション能力を測定する試験です。0~800点のスコアで採点され、点数に応じて、J1+~J5の6段階で評価されます。日本語によるビジネス現場がテスト範囲となっており、問題もそこから出題されているため、高得点取得者は日本での就職や転職が有利になります。

通訳案内士試験(通訳ガイド)
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通訳案内士試験は、一次試験(筆記試験)と二次試験(口述試験)で構成されています。一次試験は、外国語、日本語で出題された日本歴史・日本地理・一般常識で構成されます。外国語には英語のほか、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語があります。
受験資格は国籍、学歴、年齢の制限がなく、誰でも受験できます。合格率は5~10%とハードルが高いですが、語学の面で外国人が少し有利な資格と言えるでしょう。母国語を生かし、観光業界で就職を目指す方におすすめです。

Microsoft Office Specialist
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WordとExcelには、スペシャリストとエキスパートの2つレベルがあります。試験は毎月2回実施されています。パソコンを使う仕事が中心の現代では、評価の高い資格の一つとなっています。資格を取得した派遣社員は、時給がアップすることもあるので、就職や転職を検討している方は取得を目指すと良いでしょう。特に事務系の仕事がしたい方にお勧めです。また、世界共通の資格のため、帰国しても実用性が高い資格と言えます。

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